茨木市西安威川にある大織冠神社へふらりと寄ってみた!

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こちらも小高い場所に鎮座されてました。追手門学院のすぐ横、住宅街側から登るのですが...

なんの前情報も無く寄ってみると、神社ではなく古墳でした。「将軍塚」とも呼ばれているらしいですね。

そもそも「大織冠」って「大化」の時代に制定された最上位の冠位らしく、その冠位を授けられた方が埋葬されているとされている古墳。で、それが誰かって言うと「藤原鎌足」

高槻市の阿武山古墳に埋葬されていた遺体が藤原鎌足であるという説が濃厚になった現在でも、この大織冠神社が藤原鎌足の古廟と崇められているそうです。

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階段を登りきると、真正面に古墳塚。石で囲われた扉がございます。画像を撮ろうかと思いましたが、古墳・塚という性質状、お墓でもあるので画像は撮りませんでした。帰り際、階段を下っているとウォーキングウェアを纏った年配の方とすれ違い。会釈してちょっと会話♪元気なおじいさんでした(^^)

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