睡蓮を観に古江台は「はぎのき公園」に行ったら......【古江稲荷神社】発見!


佐竹台公園で蓮を鑑賞した後は睡蓮の花を観に古江台は「はぎのき公園」にやって参りました。

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公園に入ると...見えて来ました睡蓮の花。

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立派な戸建て住宅に囲まれた場所にひっそりと存在している「はぎのき公園」

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水鳥達にとっても憩いの場なのでしょうね

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鯉もたくさん泳いでおりました。

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そうそう、トンボも!こちらは赤トンボ。他の種類のトンボたちも飛んでました。

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睡蓮の花

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池に沿って散歩道があるのですが

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奥へ進んで行くと

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ここは箕面の山の中か?と思ってしまいそうなぐらい

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立派な木々がたくさん。

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根元がガッシリしてます。

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で、奥の方へ進んでる途中に脇に逸れる階段と鳥居が...

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もしやと思い階段を上がると鳥居。古江稲荷神社でした。

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何の前情報も無く、まさか神社があると思っておりませんでしたのでびっくり。お稲荷さんと小さなお社。近くに木の又地蔵尊もあるらしいですが見落としました。元々この辺りが開発される前は神社があってご神体があったそうなのですが、千里ニュータウンが開発される段階でご神体を移動。千里開発センターと当時の大阪府企業局側は「特定宗教は支援せず」との方針で御宮さんを建てる予定も無かったらしいのですが、住民の方々から「夏祭りの場所が無い、正月にお参りする場所が無い」との声が上がりご神体が戻されたそうです。見た感じ「ご神体だけは戻した」って感じですね。開発前~開発後の詳しい経緯をしっている方いないかな~。

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しかし周りの木々がホント立派。根っこがあちらこちらに伸びています。生命力溢れてますね。

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根っこからさらに大きなコブ(?)

元々この池は「あめや新田」と呼ばれていたそうで、大阪であめ屋を営んでいた方がこの周辺を開拓され、この池も作られたそうです。当時はこの辺も竹藪ばかりだったのでたけのこがよく採れたそうです。そういや自分が小学生の頃は佐井寺も竹藪ばかりだったな~(^^)

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