吹田市垂水町にある垂水神社に行って来たよ ~ 其の一 ~


吹田生まれの吹田育ちなのに今頃になって初の垂水神社訪問(^^;

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阪急千里線、千里山駅から線路沿いを走り、関大前駅、豊津駅へ。

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そこから江坂方面へと抜ける商店街通りへ突入。そこからさらに脇道にそれて垂水神社へ。そういえば江坂へ抜ける道の途中に眠宝という有名な大衆中華料理屋がありますね~、ブラックチャハーンで有名な(^^)

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脇道にそれて走るとすぐ鎮守の森らしきものが見えてきます。

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両サイドには住宅が建っておりますが、しっかりと整備されている参道。比較的若い黒松も植えられています。

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二の鳥居の画像を忘れていたので、いきなり由緒書きから。今から1300年以上も前、大化の改新のときに都が奈良から難波長柄豊碕宮(なにわながらとよさきのみや・前期難波宮)に遷され、 この時期に垂水神社も難波宮の真北に鎮座されたそうです。

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二の鳥居をくぐり境内へ入ると左手に手水舎

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真正面には立派な御神木が

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その御神木の右手の階段を登ると拝殿

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結構広い。

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立派な木々も数本。長い年月、この地を見守ってきたのでしょうね。

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拝殿。横から

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拝殿裏手の本殿

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本殿横にある井戸「玉ノ井」。京都のお酒に同じ名前がありますね(^^)

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皇太社

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祓社

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戎社

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どうやら垂水神社の近くには弥生時代の住居跡などの遺跡がある様です。

公式HPより~【垂水神社の本殿の後方やや西側の境内地には弥生時代の住居跡があります。昭和48年から51年に吹田市教育委員会と関西大学により発掘され、竪穴式住居跡たてあなしきじゅうきょあとや掘立柱建物跡ほったてばしらたてものあと、焼土坑しょうどこう、甕棺墓かめかんぼなどが確認されております。典型的な高地性集落で、この地が、2000年前から人々が暮らす場所であったことがわかります。※現在見学はできません。】

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ホント広い。祭事や年始などは結構地元の方々が集まるのではないでしょうか。歴史ある神社ですし、氏子さんも多いことでしょう。主祭神は豊城入彦命(第10代崇神天皇皇子)、相殿神、は大己貴命、少彦名命。以前は神社庁に属していたようですが、現在は単立神社だそうです。ほほ~...

其の二に続く

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