吹田市垂水にある垂水神社に行って来たよ ~其の三~


見応えあり過ぎて画像撮りまくっていたら結構な枚数(^^;
あっ、ちなみに最近のマイブームは「色んな場所で撮った画像をGOOGLE MAPにUPする」こと(笑) 気が付いたらUPした画像の表示回数がエライことになってたりして面白い。

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小滝向いにある木とお地蔵さん、かな?

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龍神さん。たぶん金白龍王様。「世界の半分を...」なんておっしゃれることはない(笑)

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不動明王と...え~っと明神さんが祀られてます(^^;

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こちらが垂水の瀧(本滝)です。

以下、公式HPより
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本殿の背後から湧き出る水が集まってここに落ちてきます。この水が、孝徳天皇の御代旱魃に苦しむ難波宮に引かれ、その功績で垂水という名前を頂きました。攝津名所図会にも出てきますし、境内の燈籠には、この水を使って新田開発をしたことが刻まれています。地元を潤す命の水でありました。今も水道水よりはずっと冷たく、あたりに放つ霊気の著しいことは、近づけばわかります。検査をしておりませんので飲料水としてはお薦めできませんが、どなたでもご自由に汲んで帰ることができます。大阪府のクールスポット100選でも紹介されています。
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うん、なんとなく...なんとなく雰囲気は違いましたね。飲みはしませんでしたが、こちらの水で手を洗わせて頂きました。このようなお水で手を洗うとなんだかすっきりします。ただ飲む時は煮沸したほうがいいのかもしれませんね。


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万葉集における志貴皇子の歌はこちらの「垂水の瀧」の水を詠ったものと言われているようです。そういや画像撮ってなかったけどこの横に万葉集の歌碑がありました。

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政高社

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そして奥に鎮座されている不動社

公式HPより

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神社西方にあった栽松寺が明治初めに廃寺となり、仏像や法具が当社と近隣2ヶ寺(明誓寺と憶念寺)に預けられました。栽松寺は江戸時代の領主森氏(織田信長家臣森蘭丸の一族)の菩提寺とも伝えられ、また雉子畷伝説の岩氏の娘が尼として住んだとも伝えられていました。廃仏毀釈の波が去ってしばらくして、こちらに祠が築かれ、不動明王が安置されて現在に至ります
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不動社の近くにも立派な木々がございます。いい感じで画像が撮れました。

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高登社。階段を上がって中に入るとたくさんの石仏が祀られています。

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そろそろ帰還タイム。

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あっ...歌碑の画像撮ってた。けど光が反射して内容が判らん。

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見応えありまくりな垂水神社。結構な時間を過ごしておりました。撮った画像もかなりの枚数。それだけに魅かれるものがある神社かと。

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帰り際にまた御神木の画像。改めて見るとかなりの迫力。生命力が半端ない...ぱないの!

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枝分かれ具合が凄い。

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ちっくら御神木様に触れて帰りたかったのですが、柵で囲まれていたので断念。

いや~、ホント見応えある垂水神社。時間を忘れて境内を一人徘徊しておりました。祭りの時期には参道に露店も出る様で(たぶん民家の玄関先に普通に出してるよね)、10月21日かな、秋祭りがある様なので再度その時に訪れてみたいですね。個人的にかなり心に響く神社でございました。

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帰り道、垂水町を探索していたらいつの間にか千里山に抜け出てました。この一直線に走る道路の風景がまた気持ちいいんですよね。ここまっすぐ行くと噴水広場に出て来ます。地元の方は良くご存じでしょうね(^^)

以上、垂水神社の記事でございました!

垂水神社に興味のある方はコチラ!公式HPです。

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